毛取”ケトパンチョス”達郎(CONGA, Leader)
95年の結成メンバーで、リーダー。
サルサ2号の核というべきだろうか。
コンガを中心にプレイしている。
頼れるリーダーで、ばらばらの個性をまとめあげているのはさすがである。
最近は、プロデュース関係にも積極的で、仙台ラテン化計画と銘打ったイベントでは東京から一流のプロを招くなど、多方面 に活躍している。
サルサ2号の活動、運営、選曲などに全面的にかかわっており、サルサ2号のレパートリーにキューバ系の選曲が多いのも、彼の選曲によるところが大きい。
これまでに参加しているセッションも多数で、パーカッションだけでなく、某アフロバンドでは、トロンボーンもやっている。なのにホーンセクションへの要求が無理難題なのは、バンドへの愛ゆえ、というところかな。
練習中、本番ともに名言が多いため、メンバーにはよく揚げ足を取られている。
とにかく、彼がいるかぎりはサルサ2号は永遠に続くことだろう。
最近はDJにも挑戦中。仙台でも屈指のキューバ音楽収集家なので、活躍していって欲しいものだ。
そしてついに結婚。キューバ好きな二人です。お幸せに。