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キューバ生まれのとびっきりHOTなラテンダンスミュージック"SALSA"を追求する、みちのく最初の本格的キューバンサルサバンド。
1995年5月の結成後、仙台市内のライブハウスはもとより、県内、県外を問わず、幅広い活動を通じて、東北をラテン化すべく、日々活動を続けている。
96年には仙台市主催のコンテストにてグランプリを受賞、非売品ながらシングルCDを製作している。
仙台を代表するお祭りともなった、定禅寺ストリートジャズフェスティバルには毎年出演し、たびたびフィナーレに出演するなど、知名度、実力ともに知られる存在になりつつある。
留学生との交流なども盛んで、東北大学の留学生を中心とした、国際交流祭りやラテンアメリカ祭りなどにもたびたび出演し、本場のラティーノの前でも演奏している。
ライブハウス出演はもとより、およびがかかれば、海岸、路上、公園など、どこでも演奏し、ラテンを広めるという、まさに神出鬼没なバンドであるといえる。
さらに、ついに98年には一部メンバーがキューバに渡り、ハバナのメインストリートや、あのサロンロサード(知らない人は知らない)をコンパルサチームで練り歩いた。
本場キューバ人による初心者向けダンスステップ講座などをもりこんだ楽しいライヴは、仙台在住のラテン好き、外国人の間でも評判になりつつあり、このふざけたバンド名は仙台のみならずインターネットを通
じて全国に噂になっているらしい。
仙台ラテン化計画と銘打ったイベントでは、一流のプロのライブを企画し、自らもオープニングアクトを勤めるなど、まさに、仙台をラテン化すべく、日々活動を続けている。98年11月のやまもときょうこCDツアーでは、グルーポチェベレの一部メンバーの前で、チェベレの曲を演奏と言う暴挙も敢行した(サルサ2号はチェベレの曲をカバーして演奏している)。さらに99年には日本を代表するサルサバンドである、グルーポチェベレとの共演も実現。ますます活動を活発にしている。
社会人中心の編成のため、若干のメンバー入れ替えはあるものの、現在にいたるまで、非常に活発に活動を続けている。演奏の質やレベルのどれをとっても、仙台を代表するアマチュアバンドだと言えるだろう。世界的ラテンブームの波にも乗り、22世紀までもサルサ2号からは目がはなせない。
近年、仙台でも定期的にサルサイベントが開催されるなど、 ダンスシーンも熱くなってきた。その火付け役としての役目は果たしたのかもしれない。だが、仙台をラテン化するその日まで、性懲りもなく活動を続けていくことだろう。 |